脇の黒ずみに使うならアットベリーの方がいい。

アットベリージェルは、脇の下や二の腕をメインに使用するジェルです。

 

イビサクリームは主にデリケートゾーンの黒ずみをメインに使用する
クリームになります。

 

どちらのクリームも医薬部外品であり、黒ずみの予防対策製品に
なっているので、使いたい部位や効果によって選んで使用するよう
にしましょう。

 

アットベリージェルは主に使用しやすい部位として、脇の下、二の腕、
ひじ、ひざ、お尻、顔、首筋などとなっています。
アットベリージェルの潤い成分は、ヒアルロン酸、プラセンタエキス、
レハロース、セラミド、コラーゲン、エラスチンなどが配合されています。

 

塗った感じは香りは少し甘い匂いがして、伸びがよく塗り終わった
あとはさらっとします。黒ずみの予防と保湿がメインの人、二の腕や
脇の下など人の目につきやすい部分の広い範囲の黒ずみをおさえたい人、
ひじやひざの皮膚が硬く黒ずみを押さえたい人、価格の安さやコスト
パフォーマンス重視の人にはとくにおすすめです。

 

イビサクリームは主にデリケートゾーン(V・I・Oライン)におすすめとなっています。

 

イビサクリームの潤い成分は、グリセリン、ローズ水、ヒアルロン酸ナトリウム、
BG、シロキクラゲ多糖体、乳酸ナトリウム液などになっています。
トラネキサム酸という美白効果のある成分が含まれているのが特徴です。

 

またそれに加えてサクラ葉抽出液、オウゴンエキス、ダイズエキス、
カモミラエキスの4種類のメラニンの生成を抑える植物の成分が配合されています。

 

塗った感じは香りは強くなく、クリームタイプなのですが少し伸びは悪い感じです。

 

黒ずみ予防と一緒に美白効果も欲しい人、デリケートゾーンの黒ずみにも
使用したい人、粘膜に近い部分にも使用したい人などがとくにおすすめだといえます。

 

アットベリージェルにもイビサクリームにも似たような効果を得ることが出来ますが、
自分の願望や使いたい場所に適した製品をチョイスして使用することをおすすめします。